カタクリ群生地
![]() ユリ科に属する多年生草本で、春になると紫紅色の、小さくてユリに似た美しい花を咲かせます。昔は「かたかご」と呼ばれ、万葉集などに歌われました。
カタクリは市政40周年を記念して、平成6年にシバザクラと共に「柏市の花」とされた。それよりも早く昭和63年に逆井のカタクリ群生地は市の文化財に指定されており、房総の魅力500選にも選ばれています。 うつむき加減に花が咲くため、「初恋」「寂しさに耐える」等の花言葉がついています。 皆さんがご存知の「片栗粉」はこの花の茎の部分から作られていました(少量しかとれないため現在の片栗粉はジャガイモのでん粉を使用)。 |