こんぶくろ池
船戸のおびしゃ
正連寺という小村の山林の奥に「こんぶくろ池」という小さな池があります。その池には昔から色々な言い伝えがあり、今もなお語りつがれています。古くは徳川幕府の天領地、小金牧の一部でした。小金牧の馬のオアシスとして、生活用水や農業用水として人々の生活との関わりを深くもっていました。  
また、このあたりは湿地帯で、日中でもうす暗く、「池には青ごけが生えていた」と言う人もいるほど青く深々として、いつも澄んだ清水がこんこんと湧き出ていました。その湧水は大堀川にと合流し、手賀沼に注いでいます。今では市内唯一の手賀沼の自然水源になってしまいました

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